機構長の挨拶
ごあいさつ
21世紀の科学の大きな特徴は、実験や観測技術の著しい発展による大量情報の産出とそのデータベース化にある。またそこからの有用知識の抽出技術がコンピュータとインターネットに支えられて発展しつつあります。
本機構は、生命・地球・その他の複雑なシステムの大量データの産生からその情報抽出技術の開発を、四研究所が協力して取り組むことにより、従来は異分野とさえ思われてきた先端分野の間を「情報とシステム」という新たな観点から結びつけて、新しい研究分野を開拓しようとするものであります。

機構長 堀田 凱樹(Hotta Yoshiki)

