イベント報告
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機構シンポジウム
「情報とシステム 2009 - 科学と文化の基盤:大学とともに育むデータベース- 」を開催
 2009.11.30

  本機構では,去る11月30日に東京・品川のコクヨホールにおいて,恒例のシンポジウム「情報とシステム2009」を開催しました。
  今年度は「科学と文化の基盤:大学とともに育むデータベース」という副題のもと,本機構で構築・公開している代表的な各種データベース,さらに大学,省庁の枠を超えた機構外研究機関との連携プロジェクトによるデータベースの現状や今後の展望について紹介しました。加えて,データベース構築上共通の課題である個人情報,著作権についてもスポットを当て議論を展開しました。
  また,講演の部の前半と後半の間にはデータベースデモンストレーションを実施し,講演で取り上げたデータベースを中心に11のブースを設け,製作者サイドから直接情報発信を行いました。
  機構内外の研究者など160名を越える方に参加いただき,参加者からは,「分野の異なる研究者であっても同じような問題を共有しており,共同して取り組める課題があると感じた」といった感想が寄せられるなど,盛会のうちに終了することができました。ご参加,ご協力いただいた方々に感謝いたします。
祝辞を述べられる山内副大臣 式典会場入口の山内副大臣,磯田局長
シンポジウム全景 開会の挨拶を述べる堀田機構長
氷床コアの説明を受けられる高円宮妃殿下 津波データ同化計算の3D表示をご覧になる高円宮妃殿下
ポスターセッションの様子(1) ポスターセッションの様子(2)
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機構事務局消防訓練に参加 2009.11.18

  機構本部は、11月18日、神谷町セントラルプレイス総合自衛消防訓練に参加しました。訓練では、「東京都にて震度6の地震発生。11階事務室において火災が発生」を想定し、高野事務局長はじめ約30名が避難階段を使って、1階ロータリー広場に避難しました。避難訓練後は、消火器による消火訓練、煙模擬体験、AED模擬訓練に参加し、無事消防訓練を終了致しました。

機構事務局消防訓練に参加機構事務局消防訓練に参加
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―人材育成プログラム―
「若手研究者クロストーク」を開催 2009.10.19-20

  情報・システム研究機構は、10月19日と20日の両日にわたり、栃木県真岡市「チャットパレス」において、人材育成プログラム「若手研究者クロストーク」を開催し、機構内外の若手研究者を中心に51名が参加しました。
  若手研究者クロストークは、新領域融合研究センターの活動である人材育成プログラムの一環として、本機構が毎年開催しているものです。
参加者は、堀田機構長をはじめ、本機構の各研究機関(国立極地研究所、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所、新領域融合研究センター)に所属する若手研究者と、総合研究大学院大学の大学院生、融合研究プロジェクトに参画している大学院生などで構成され、特に若手を中心に各自の専門分野を超えた議論と発表が行われました。
  クロストーク初日には、東京から現地に向かうバスの中から、各研究機関 1 名ずつで構成されたグループに分かれて、各自が目指している研究や抱えている問題点についての情報を交換した後、グループとしての融合研究の可能性について討議しました。 2 日目に行われた発表会では、前日の討議に基づき、他分野からの視点による新たな問題の提起や、専門技術の組み合わせで得られる問題解決手法についての発表が各グループから行われました。グループでの討議、発表という形式は昨年に引き続き二年目ということもあり、一歩進んだより具体的な議論が行われて、異分野の若手研究者同士の融合研究の萌芽としての可能性、重要性が再確認されたクロストークとなりました。

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参加者全員での集合写真
写真1: 参加者全員での集合写真
初日の討議の様子(1)
写真2: 初日の討議の様子
初日の討議の様子(2) 堀田機構長からの講評
写真3: 2日目の討議内容の発表(1) 写真4: 2日目の討議内容の発表(2)
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国立極地研究所,統計数理研究所移転記念式典・祝賀会を開催
 2009.7.24

  情報・システム研究機構は,国立極地研究所及び統計数理研究所の立川移転を記念して,7月24日に記念式典及び祝賀会を開催しました。
  記念式典は立川キャンパスの総合研究棟交流アトリウムで開催され,ご臨席賜った高円宮妃殿下からお言葉をいただき,続いて山内文部科学副大臣から祝辞が述べられました。文部科学省からは,磯田研究振興局長,藤木研究開発局長をはじめとする関係各位,さらに大学等研究機関の各位,並びに立川市から地元関連機関の各位など,約290名の方々にご出席いただきました。高円宮妃殿下は引き続き立川キャンパス内をご見学され,キャンパス内3研究所への理解を深められました。
  祝賀会は会場をパレスホテル立川に移して開催され,坂田文部科学事務次官,清水立川市長,西田宇宙科学研究所名誉教授,高畑総合研究大学院大学長から祝辞をいただいたほか,文部科学省泉科学技術・学術政策局長はじめ関係各位,両研究所ゆかりの方など約420名にご出席いただき,立川キャンパスでの新たな出発を祝していただきました。
記念式典で挨拶を述べる堀田機構長
記念式典で挨拶を述べる堀田機構長
祝辞を述べられる山内副大臣 式典会場入口の山内副大臣,磯田局長
祝辞を述べられる山内副大臣 式典会場入口の山内副大臣,磯田局長
氷床コアの説明を受けられる高円宮妃殿下 津波データ同化計算の3D表示をご覧になる高円宮妃殿下
氷床コアの説明を受けられる高円宮妃殿下 津波データ同化計算の3D表示をご覧になる
高円宮妃殿下
祝賀会で祝辞を述べられる坂田次官
祝賀会で祝辞を述べられる坂田事務次官
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―人材育成プログラム―
「若手研究者クロストーク」を開催 2008.11.17-18

  情報・システム研究機構は、 11 月 17 日と 18 日の両日に渡り、伊香保温泉・ホテル天坊において人材育成プログラム「若手研究者クロストーク」を開催し、機構内外の若手研究者を中心に 43 名が参加しました。
  この企画は、本機構が、新領域融合研究センターの活動である人材育成プログラムの一環として開催したものです。
  本プログラムでは、堀田機構長をはじめとする本機構の各研究機関(国立極地研究所、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所、新領域融合研究センター)からの研究者と総合研究大学院大学の大学院生のほか、融合研究プロジェクトに参画している大学院生も参加して、若手を中心に専門分野を超えた融合研究について寝食を共にしながら 1 泊 2 日の討議と発表が行われました。各研究機関から 1 名ずつで構成されたグループに分かれて、各自が目指している研究や抱えている問題点についての自由討議を初日に行い、 2 日目に各グループでの討議内容を発表しあって、互いの専門分野の適用による他分野の問題解決や、技術の組み合わせにより新たな知見を生み出す可能性についての議論が行われました。参加者からは、異分野間での交流の難しさと、その中で真剣に議論する機会の重要性に関する感想が寄せられ、本機構が目指す「複雑システムの理解」への取り組みの共通意識が再確認されました。

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参加者全員での集合写真
写真1: 参加者全員での集合写真
初日の討議の様子(1) 初日の討議の様子(2)
写真2: 初日の討議の様子(1) 写真3: 初日の討議の様子(2)
2日目の討議内容の発表 堀田機構長からの講評
写真4: 2日目の討議内容の発表 写真5: 堀田機構長からの講評
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機構シンポジウム
「情報とシステム 2008 ―社会のイノベーションを誘発する情報システム―」を開催 2008.11.5

 情報・システム研究機構は、11月5日に一橋記念講堂においてシンポジウム「情報とシステム2008―社会のイノベーションを誘発する情報システム―」を開催し、機構内外の研究者など約250名が参加しました。
  このシンポジウムは、本機構が次期中期目標・計画における新領域融合研究センターの活動として「人間・社会」という新たな研究テーマに取り組むためのキックオフと位置づけて開催したものです。
  シンポジウムでは、本年度文化功労者に選定された長尾国立国会図書館長による特別講演のほか、堀田機構長をはじめとする本機構、他大学及び民間企業の第一線の研究者による講演が行われました。
また、パネルディスカッションでは、社会の情報循環の一分野として特に医療情報に焦点を当て、研究者やマスコミ関係者ら5名のパネリストによる活発な討論が行われました。同時に行われたポスターセッションでは、テーマに沿った16の研究発表が行われ、参加者からは、研究者と直接意見交換ができ興味深かったとの声が寄せられました。

特別講演の長尾国立国会図書館長 パネルディスカッション
特別講演の長尾国立国会図書館長 パネルディスカッション
ポスターセッションの様子  
ポスターセッションの様子  
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機構事務局消防訓練に参加 2007.11.30

本部事務局は、11月30日に、建物に入居している全てのテナントを対象とした総合自衛消防訓練(通報訓練、避難訓練、消火訓練)に参加しました。訓練では、1階テナント給湯室からの火災の発生を想定し、本部事務局から髙野事務局長を始め約30名が、避難階段を利用して1階ロータリーへ避難しました。避難訓練終了後は訓練用消火器による消化訓練や煙体験ハウスによる模擬体験に参加しました。

機構事務局消防訓練に参加機構事務局消防訓練に参加
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個人情報保護研修を実施 2007.10.19

本部事務局は、10月19日、昨年度に引き続き、人間文化研究機構、自然科学研究機構との合同による個人情報保護研修を開催し、3機構から50名が参加しました。
  研修では、日本ベリサイン株式会社コンサルティング部から講師を迎え、大手企業による情報漏えい、官公庁の情報管理の不備など、昨今発生しているさまざまな事件・事故を事例に、情報セキュリティの重要性や個人情報保護の方法について最新の情報を交えながら説明されました。
  受講者は日常業務における個人情報の取扱いについてさまざまな質問をし、知識を深めました。

個人情報保護研修を実施
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救命講習を実施 2007.10.10

本部事務局は、10月10日、昨年度に引き続き、人間文化研究機構、自然科学研究機構との共催による救命講習を実施し、本機構からは11名が参加しました。
  この講習は、突然の事故や病気など救急車を呼ぶような現場に遭遇したとき、救急隊等が到着するまでの応急手当について学ぶことを目的とするものです。参加者は、東京消防庁芝消防署の職員から、心肺蘇生の方法や昨年度3機構合同で設置したAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学んだあと、練習用のマネキンを使用して実技を体験しました。
  講習終了後にはテストが行われ、参加者全員が合格し、3年間有効の技能認定証が交付され、職場や日常生活において、救命処置への積極的な参加が期待されることとなります。

救命講習を実施救命講習を実施救命講習を実施
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ライフサイエンス統合データベースセンターお披露目会 2007.10.5

情報・システム研究機構は、10月5日、東京大学山上会館において、ライフサイエンス統合データベースセンター(Database Center for Life Science:DBCLS)のお披露目会を開催し、文部科学省、他府省庁、統合DBプロジェクト関係者等約120名が参加しました。
  DBCLSは、文部科学省委託事業「統合データベースプロジェクト」の中核機関として機構が採択されたことを受け、事業を推進するため、平成19年4月、東京大学本郷キャンパス内に設置したものです。
  お披露目会に先立ち、プロジェクト関係者が一堂に会する全体会議を行い、その日公開した、国内初の生命科学系DBのポータルサイトである『統合DBウェブ』(URL http://lifesciencedb.jp/)の紹介や、プロジェクトの推進方法について活発な議論を行いました。
  お披露目会は、堀田機構長の開会挨拶の後、高木利久DBCLSセンター長が活動報告を行ない、現在センターは20名程で小さなプレハブ棟で活動していますが、国家プロジェクトであることを意識し、文部科学省からの助言を受けながら他府省庁とも連携して、オールジャパンのDBセンターに育てたい、との抱負を述べました。続く菱山豊文部科学省ライフサイエンス課長の来賓挨拶の後、研究者等関係者間の意見交換が活発に行われました。

ライフサイエンス統合データベースセンターお披露目会ライフサイエンス統合データベースセンターお披露目会
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「イノベーション・ジャパン2007」に参加  2007.9.12~14

情報・システム研究機構は、9月12日~14日に東京国際フォーラムで開催の「イノベーション・ジャパン」に参加した。これは、科学技術振興機構(JST)及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の主催で毎年開催されているもので、本機構は本年も大学共同利用機関知的財産整備事業の一機関(代表機関)としてブースを出展し、参加しており、多くの訪問者を通じ、本機構の研究成果及び知的財産への取り組みを紹介する良い機会となった。

「イノベーション・ジャパン2007」に参加
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「第6回産学官連携推進会議」に参加  2007.6.16~17

情報・システム研究機構は、6月16日・17日に国立京都国際会館で開催の「第6回産学官連携推進会議」に参加した。これは、内閣府・文部科学省等の主催により、産学官連携の推進を担う第一線のリーダーや実務経験者等を対象に、具体的な課題について、研究協議、情報交換、対話・交流・展示等を行うもので、本機構では毎年参加しているもの。本機構では、イベントホールに知財本部、また国立情報学研究所、統計数理研究所の研究成果紹介に係るパネル展示を行い、紹介活動を行った。

「第6回産学官連携推進会議」に参加「第6回産学官連携推進会議」に参加