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情報・システム研究機構シンポジウム2018

2019年2月8日、情報・システム研究機構は「SDGsに向けた新しい取り組み~データサイエンスによる日本からの貢献~」と題したシンポジウムを、東京大学伊藤謝恩ホールで開催しました。

一般向け公開イベントである情報・システム研究機構(ROIS)シンポジウムは、2005年度に初めて開催されて以来、14回目。国内のみならず地球レベルで異常気象の報告が続き、エビデンスに基づいた意思決定により社会を持続的に発展させていく必要性が増す中、今回は、ROISもデータサイエンスの推進をとおして取り組んでいることを紹介する目的で企画され、中学生、高校生を含む二百名超の来場者に参加いただきました。

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東京工業大学の柳瀬博一教授の司会で進行した講演会では、ROISの藤井良一機構長の開会挨拶、文部科学省研究振興局学術機関課の西井知紀課長の来賓挨拶に続き、招待講演者である人間文化研究機構 国文学研究資料館のロバート・キャンベル館長が「”Apples and Oranges” 混ぜたら何ができる?~異分野融合でさらなる発展を~」と題して講演。ROISとの異分野融合研究も含む、同資料館の研究活動を紹介しました。

続いて、ROISの4研究所、1研究施設に所属する研究者が講演しました。概要は以下の通りです。